こんにちは、行政書士の樽見です。
本日、2026年3月17日に「小規模事業者持続化補助金<一般型>」第18回、および「創業枠」第2回の採択発表が行われました。
まずは、見事採択された事業者の皆様、誠におめでとうございます!
今回の採択発表を受け、当事務所にも多くのお問い合わせをいただいております。採択された方も、惜しくも届かなかった方も、次の一手が事業の成否を分けますので、本記事をよくお読みいただければと思います。
採択された後にすぐやるべきこと
採択はゴールではなく、補助事業のスタートです。以下の手順を速やかに進めましょう。
採択通知書の確認
マイページから通知を確認し、補助事業の期間や金額に相違がないか必ずチェックしてください。
※マイページへはGビズIDに登録してあるメールアドレスに、URLが貼られています。
もし見つからない方は、こちらからどうぞ
事業の開始タイミングに注意
原則として「交付決定」を受けてから発注や支出を行う必要があります。通知前の先行発注は対象外となるため、十分にご注意ください。
⇒このタイミングではまだ発注も購入もしないで!ということです。
速やかに見積書の取得を始める
大まかな流れとして、①採択 ⇒ ②見積提出 ⇒ ③交付決定(ここから発注・購入OK!) という進め方です。
現時点ではまだ①採択が出ただけですので、ご注意ください。
残念ながら不採択だった方へ:次回の第19回/3回で逆転するために
今回、惜しくも採択に至らなかった方も、決して諦める必要はありません。持続化補助金は「改善」して再挑戦することで、採択の可能性を大幅に高めることができます。
不採択の主な要因として、以下のポイントを見直す必要があります。
経営計画の具体性と根拠
ターゲット顧客や市場分析が、客観的なデータや数値で裏付けられているでしょうか。
審査をされる事務局の方はあなたの業種のプロではないため、客観的に納得ができ、且つ分かりやすい説明が求められます。
補助事業による売上向上のロジック
販路開拓を行うことで、具体的にどのようなプロセスで収益が改善するのか。審査員に納得感を与えるストーリーが重要です。(上と重複しますが、論理破綻はNGです)
加点項目の戦略的な活用
賃金引上げ枠や赤字加点、あるいは各種政策加点を十分に積み上げられていたか。これらは採択ラインを分ける大きな要素です。
第19回・創業第3回申請に向けた伴走サポート
当事務所では、今回の結果を受けて「次こそは確実に採択を勝ち取りたい」という事業者様を全力でバックアップいたします。
不採択理由の徹底分析
お手元の申請書類を拝見し、どこに弱点があったのかをプロの視点で洗い出します。
事業計画書の抜本的なブラッシュアップ
審査のポイントを押さえ、読みやすく説得力のある事業計画書へと再構築します。
申請から実績報告までの一貫支援
複雑な電子申請のサポートはもちろん、採択後の面倒な事務手続きまで一気通貫でサポート可能です。
最後に販路開拓のチャンスを逃さないために
持続化補助金は、使い道が広く、中小企業や個人事業主の皆さまにとっては大変活用しやすい補助金です。
「不採択通知を見てどうすればいいか分からない」
「次回の第19回(創業第3回)には万全の体制で臨みたい」
という方は、ぜひ一度当事務所へご相談ください。補助金に強い行政書士として、貴社の申請を全力サポートいたします。
既に第19回は申請が2026年3/6より開始となっております。
締め切りは4/30までのため、3月中の着手が確実です。
まずはお問合せください。
お電話にて無料診断をさせていただきます。(10分程度)
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