【2026年版】小規模事業者持続化補助金のスケジュール(第19回)

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小規模事業者持続化補助金の現在の最新は第19回

個人事業主や中小企業に使いやすい「小規模事業者持続化補助金」ですが、時期によっては公募されていないタイミングがあるので、時期に関しては注意が必要です。
ちなみに現在(2026年2月時点)は、第19回の公募要領が公開となっている状況です。
※前回(第18回)の締め切りは2025年11月に終わっております。
 したがって、これから補助金申請したい方は第19回を狙う形となります。

公募開始からあっという間に終わる

最近の傾向なのですが、例えば第16回の場合ですと、申請受付開始から完了までわずか20日間しか時間がありませんでした。
申請する方はこの間に事業計画書を作成し、商工会にアポイントを取り様式4を発行してもらい、その他必要書類を集めた上で申請をしています。

中々タイトなスケジュールとなりますので、とにかくスタートダッシュが肝心です。

※本記事後半にある弊所の公式LINE登録をしていただくと、公募開始と共にLINEでメッセージいたしますので、すぐに分かります。是非、ご登録ください。

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小規模事業者持続化補助金は打ち切りになる?

とても多くの問合せをいただくのが、小規模事業者持続化補助金は打ち切りになるのか?ということですが、結論から申し上げると「まだ」打ち切りにはならないと思われます。
勿論、絶対ではありませんんが、予算であったり事務局とのやり取りから推測するにそのように感じております。

【補足)小規模事業者持続化補助金は個人事業主でも申請可能?

小規模事業者持続化補助金は個人事業主でも申請、採択は可能ですか?」という問合せを頂くことがあります。
結論を言うと「個人事業主でも申請、採択も可能です」
例にもれず、私の実家も個人事業主として事業を営んでおり、数年までに小規模事業者持続化補助金を申請いたしました問題なく申請ができ、また採択されました。
根拠はこちら↓

補助対象者の範囲
 補助対象となりうる者
 〇会社および会社に準ずる営利法人
 〇個人事業主(商工業者であること)
 〇一定の要件を満たした特定非営利活動法人

引用元:小規模事業者持続化補助金<一般型> 第16回公募 公募要領 5page

第19回についてより詳しい情報

第19回小規模事業者持続化補助金について、より詳しい記事は以下を参考にされてください。

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いつの間にか始まって、いつの間にか公募が終わることの多い小規模事業者持続化補助金。
公募開始のタイミングでいち早くLINEでお知らせしますので、この機会に是非樽見行政書士事務所のLINE公式アカウントにご登録ください。


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